| High school musical-------------------------- ・最初のボルトン父子のバスケシーンは本当は校内のダンススタジオ。 ・雪のシーンで落ちて来るのは本当は薄切りポテト。 ・学校のシーンでコービン・ブルーが最初に出て来た時、それぞれ設定時間が違う腕時計を三つしてる。コービンはどれをつけたいか選ぶように言われて全部を選んだ。 ・学校の外観はSalt Lake City, Utahにて撮影。設定上はNew MexicoのAlbuquerque。 ・ちなみにダーバス先生役のアリソンさんは本物のブロードウェイの女優。 ・Get'cha Head in the Gameのバスケットボールは動かしやすいよう本物のサイズより少し小さい。 ・ルーカス・グラビールはGet'cha Head in the Gameの踊りが気に入り、振り付けを全部覚えた。 ・撮影場の学校のスクールカラーは本当に白と赤。 ・カフェテリアのテーブルは実際そこの学校で使われているテーブル。マークは後からつけた。 ・ケルシーが転ぶシーンは楽譜が落ちてしまったり呼んでしまったので何度も撮り直した。 ・当初、ダーバス先生とボルトンコーチの口論の歌もあるはずだったけれど映画撮影前に外された。 ・トロイとガブリエラの屋上シーンは急に風が強く吹き、雷雨が来たため短くして、スタッフもみんな急いで逃げた。 ・屋上のシーンの花は全部造花。予想以上に素敵だったため、残したいという要望もあった。 ・Stick to the Status Quoの撮影時、学校のエアコンが壊れてカフェテリアは38度にもなっていた。 ・生徒たちが飲んでいたミルクの紙パックの中身は、夏は腐るからライムジュース。 ・Stick to the Status Quoの後ダーバス先生がボルトンコーチに文句を言いに来る時、コーチはサンドイッチを食べているがでも実はジョンは白パンが好きじゃない。 ・トロイとガブリエラが再オーディションの練習をしているシーンの撮影はまったく別の学校。 ・シャーペイのロッカーはビニール製で簡単にはがせる。 ・オーディションには600人が参加した。 ・コービン・ブルーは当初ライアンのオーディションを受けたけど、ルーカスの方が腰降りが上手かったので諦めた。 ・ルーカスの腰の動きが上手だったので、アシュレイとのリハーサル中はザックやヴァネッサなどが練習を見に来ていた。 ・アシュリー・ティスデイルはガブリエラ役を受けたけど監督のケニー・オルテガからシャーペイの方がいいと言われた。 ・ガブリエラ役の最終選考にはヴァネッサの他に12人が残り、誰がガブリエラ役を射止めるか決めるために一日中歌って踊った。 High School Musical 2-------------------------- ・一番最初のシーンでは、前作を忠実に再現し、撮影には長引いたため夜掛かった。 ・太陽はほとんど偽物が多い。 ・使っている教室は実は英語と中国語の教室。 ・その教室の授業をとっている生徒は代わりに図書室で授業を受けてもらった。 ・最初のシーンのために作られた時計は4つ。ブランド名はホフェルクス。 ・最初のシーンでばら撒いた紙の正体は生徒たちが過去に提出した宿題。リサイクル箱からスタッフが拾ったものらしい。 ・前作でトロイとガブリエラが主役に決まったミュージカルのポスターはきちんと教室に貼ってある!! ・イースト高校での撮影期間は4日間。そのうち2日間は週末で、さらに一日は試験休みだった。 ・彼らが持っている卒業アルバムの刷った数は合計100冊。でも出来上がったのを見ると色が間違っていたので、撮影ぎりぎりに印刷しなおした。 ・What time is it?の中間のシーンでは時間オーバーだったため、トロイ&ガブリエラが階段を降りるシーン、ライアン&シャーペイがファンから逃げるシーンは別の場所の階段で撮影した。 ・その後のバスケットボールを使ったダンスのシーンでは難しい振り付けだったため25回も撮影した。 ・キャストのほとんどはスケジュールがいっぱいだったため、What time is itのレコーディングの際、ソロは全員別々に収録した。 ・What time is itレコーディング時、気温はマイナス7度。 ・メインキャスト以外の声はハリウッドの歌手11人で何度も録音を重ねて100人分の歌声を作り上げた。 ・スライディングするシーンはザックのアイデア。 ・前作同様シャーペイのロッカーはピンクのビニールで貼っており、さらにライトアップも加えた。しかし撮影当日はスタッフがライトを入れ忘れた。 ・前作と違ってライアンとシャーペイはたまに新たにニックネームで呼ぶ場面もあります。ライアンはライ、シャーペイはシャー。 ・What time is itの最後の外のシーンを撮影したときは冬だったので、スタッフが偽物の葉っぱや芝生を緑に染めた。 ・芝生を染めたものは環境にいい塗料だったんだけど、靴は緑色に染まってしまった。 ・このシーンでクリス演じるジークはシャーペイとはぐするために手を大きく広げるんだけど、シャーペイは無視したの、わかりましたか?? :) ・トロイが電話しているシーンの後ろではみんなたくさん食べた。バートは撮影するたびにりんごをかじり、ラインはにんじんを3本食べた。 ・シャーペイのロゴ入りコンバーチブルは実際栗色で、ピンクのビニールを貼っただけ。 ・車でかけていたBGMはルーカスの持ち歌、You got itです。 ・一部の出演者はカントリー・クラブにそのまま宿泊した。 ・カントリー・クラブのプールは出演者たちのお気に入りで、プールでの撮影のときは撮影のために渋々別の場所へ移動していた。 ・シャーペイの大きなサングラスは小道具スタッフが20種類ものサングラスを用意していて、アシュリーの母親もいくつか買ってきてくれた。 ・HSM2全てのダンスのための練習期間は2週間で、Fabulousは朝一番の練習にぴったりだった。 ・プールに入ってるピンクのシャーペイピアノはペンキで塗ったもの。なんと80年もの月日が経っているピアノ!!だから鍵盤も少し汚れてる。 ・シャーペイがプールに落ちてずぶぬれになった時の後のシーンはそのまま撮影したのではなく、水でずぶぬれにされた。しかも寒くて暗い雪の降る夜に。 ・実際のカントリークラブの厨房はせますぎたため、撮影で使った厨房は遠く離れたスタジオ。出入り口は似せた。 ・Work this outは最初は使われない予定だったので、リハーサルに入るまでレコーディングしていなかった。 ・もともとWork this outは"一緒に楽しむ"というコンセプトの歌だったが、あとから"みんなで仕事をこなす"というコンセプトの歌詞に代えた。 ・ライアンとシャーペイがトロイとガブリエラのゴルフコートピクニックを監視するシーンのためにカントリークラブの塔に登った。実際は塔と地上とで撮影していた。 ・スパのシーンの従業員はヘアとメイク担当のスタッフで、パックにアボガドを使用するアイデアは彼女たちのもの。 ・シャーペイのゴルフカートももちろん違う色だった。カートもピアノと同様ペンキで塗った。 ・ルーカスは撮影中、スクーターで現場に来ていた。 ・Humuhumunukunukuapua撮影時はマイナスの気温で寒さに耐えながら撮影をしていた。 ・野球するときにはダンサーと本物の野球選手にも出演してもらっていた。 ・ルーカスは子供の頃、6年間野球をやっていた。覚えるのは早かった。 ・ルーカスの野球ユニフォームは真っ白だったため、衣装スタッフは予備が一枚しかなかったため、はらはらしてみてた。 ・シャーペイバージョンのYou are the music in meが撮影されたのは撮影残り数日間になった頃。 ・アシュリーとルーカスがペアで踊るとき、ルーカスは彼女をリードしないようにした。 ・Gotta go my own wayの最初のシーンでは、アシュリーやシャーペッツのメンバーは待機していて、この曲の替え歌や振り付けを考えてたんだとか。 ・撮影しているある日、実際にみんなで山に登って、キャンプファイヤーをした。 ・スターダズルショーに出演していたタップの人は実際のタップダンスの先生。 ・シャーペイの楽屋のシーンを撮影した場所はカントリークラブ内の宴会場で、ダンスのリハーサルが行われたのと同じ場所にある。 ・その楽屋がある場所は特別な場所で、一番最初のリハーサルで出演者たちが再会した場所である。 ・再会して8週間にわたって共演したあと、一番最後に撮影されたのがシャーペイの楽屋でトロイと話すシーン。そのときのアシュリーの涙は本物。いろんな感情が混ざっちゃったんだって。 ・ショーのシーンには200人もいて、2日間にわたって撮影された。その日は風が強く、寒い日でテーブルの下にはコートを用意していたらしい。 |