介護支援専門員の仕事3
介護支援専門員(ケアマネージャー)の仕事
給付管理に関する業務について
介護支援専門員は介護保険の中軸となり、介護をトータルにケアする仕事です。介護支援専門員のおもな業務は次の3つです。
@要介護認定に関する業務
A介護支援サービスに関する業務
B給付管理に関する業務
介護保険サービスを受ける場合、1ヶ月の利用限度額は、要支援1・2、要介護1〜5の7段階で、要介護度別に決められています。
介護支援専門員(ケアマネージャー)は、ケアプランを作成しているので、希望するサービスや介護保険の支給限度額などがわかります。
ですので、これに利用者負担額の計算を加えていきます。
介護支援専門員(ケアマネージャー)は、希望のサービスと支払う金額面を考えて、利用者や家族と納得するまで話し合いを重ねる必要があり、介護支援専門員としてコミュニケーション能力を問われる業務です。
納得が得られるまで何度でも作り直しが必要となる場合も考えられます。
他には、給付管理にはサービス利用票とサービス提供票の作成も必要です。
そして介護保険給付の管理票を作成できたら市区町村に提出します。
こうしたお仕事をするのですから、介護支援専門員(ケアマネージャー)は、介護保険全般に詳しい知識と、利用者さん、ご家族とのコミニュケーション能力も必要です。