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METAL GEAR SOLID情報
発売日
2004年 12月16日(木)
ハード
プレーステーション2
限定版
[METALGEAR SOLID3 SNAKE EATER PREMIUM PACKAGE]
内容:
・PS2ソフト『METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER』
・豪華ブックレット(2種) 
・映像特典スペシャルDVD 
・1/144スケールディスプレイモデル(塗装完成済み)
テーマ
小島監督:
MGS3ではその2つのテーマを加えているが、詳細は話せない。でも壮大なテーマとなる
MGS1は遺伝学をテーマにしていた、MGS2は遺伝学の先のモノをテーマにしていた
▼1、2、3で1つの大きな物語となる
内容
「2」の続編。メタルギアシリーズの最新作。
主人公
ネイキッド=スネーク
男性、30代、標準英語。彼の本名はジャック。ネイキッドスネークは 彼がVRミッションとスネークイーター作戦の間で使用しているコードネーム。 後にビッグボスという名を与えられ、将来のビッグボスである。6フィート 5インチの背丈に、シュワルツネッガーの様にがっしりした体格。 "オールマイティ"を超えるタフな戦闘スタイル。彼は粘り強く、 独立した英雄。MGS3の中でスネークが任務を果たしている特殊部隊 FOX(フォースオペレーションX)は結局、20世紀最後にて単独潜入と 破壊活動用に編成された異能特殊部隊FOX−HOUNDとなる。
登場人物

ここでのVRはバーチャスミッションの略です
※ここのキャラクターの紹介はネタバレを多数含むので見えないようにしています※

ゼロ少佐
男性、50代、イギリス訛り。本名はデイヴィッド オウ。FOXでは ゼロ少佐として知られる。彼はVRミッションにトム少佐として差し向けられるが、 彼のコードネーム、ゼロ少佐がメインストーリーの間で使用される。 ミッションの間では無線経由でスネークに知識のサポートを提供する。CIAの 機密扱いされた計画の事務局の一員であり、FOXの部隊指揮官。 トム少佐はイギリス人で、英国紳士。50代くらいで独身。冷戦期間の間に 情報収集のための徹底的に内密な機動部隊をつくりだそうとし、FOXを組織化した。 トム少佐はイギリス訛りを持つ。
ソコロフ
男性、50代、標準英語。ロシア人科学者でフルネームはニコラス ステパノヴィッチソ コロフ。スネークが保護し護衛しなければならない人物。フルシチョフ(KGB)の資金を備えた立案お よび設計を実行している。背が高く、弱々しい体で、神経質そうだが勤勉。シャガードの発明家。自身 の創造を恐れ、ロシアを去ることを望む。西側へのベルリンの壁を登り、保護を求めたが、キューバミ サイル危機に関連した取引により、ロシアへ連れ戻される。メインストーリーではスネークと接触を取 った後、ヴォルゲン大佐に殺される。
ヴォルギン大佐
男性、50代、標準英語。 彼はGRUの大佐/少佐。コードネーム はサンダーボルト、本名はエフゲニー ボリソビッチ ヴォルギン。MGS3の悪役を 演じる。背丈は6インチ7フィートの大柄。拷問マニア。 会合(彼の死んだ父親のマネーロンダリングビジネスが渡った)からの財産を 相続し、巨大基地をグラスニーグラードに建設する。ボスの群と ブレジネフ軍事党派を連れ込み、究極の政治権力を求めている。広い嗜好の男で、 一人はライコフ中尉、もう一方はエヴァの二人の愛人を持つ。敵の戦略的な 作戦指揮官。元ボクシングチャンピオン。
オセロット
男性、10代後半、標準英語。彼はスネークの古い敵で大きなライバル。 信じられないほどのハンサムな外観で、簡単に言えばクール。純粋で、好感の持てる若者。 ティーンエイジャーの時にヴォルゲン少佐の元で、エリート部隊を指揮した。 伝説的英雄の息子オセロットはエリートになる為に育てられた。VRミッション中で スネークと初めて遭遇した時、彼の部下の前で圧倒されられる。何時かスネークと 等しくなろうと機会を求めている。それ以降、スネークは一歩先を行くように見られる。 常にしのがれることの畏怖に、オセロットはスネークを尊敬し深い愛情を抱くようになる。
ライコフ中尉
ザ・ボス
女性、40代、わずかにイギリス訛り。イギリス系アメリカ人女性。本名は 不明。彼女が合衆国の中で使用するコードネームはボス。FOXのVRミッションを 勤めている。VRミッションの間じゅう無線経由でサポートしてくれる。年齢は 不明だが40代のどこかで独身の魅力的な女兵士。オセロットの母親。世界大戦を 経験している。イギリスのSAS、アメリカのグリーンベレーやSEALSに加わり、 両国の特殊部隊の伝説的な兵士のリストに腰を下ろしていた。現在は新しい 特殊部隊の設立を持ち掛けている。スネークの信頼のおける 相談相手であり、スネークの愛した唯一の女性である。
エヴァ
女性、20代後半、標準英語。エヴァはスパイでスネークの潜伏内通者。 KGBに潜入し、タテャーナ(ニックネーム、ターニャ)という名のもとで ソコロフの愛人を演じている。その反面スネークに情熱的にのめり込んでいるが、 彼は彼女の二つの正体(タテャーナとエヴァ)を知らない。エヴァは フルシチョフをスネークのサポートに利用している。元NSAの コードアナリストで、セクシーでブロンドタイプのグラマーな女性。ソコロフの 助手(と愛人)として、GRUに潜入し、同様に少佐の愛人となる。実際は、 MGS3の間では、中国のスパイとして働く間、共に働く間にスネークに騙されます。 彼女はとてもあくどく、狐のような女性だが、好感が持てる。
ジ・エンド
男性、100歳、標準英語。“死亡”という意味を示すコードネーム(エンド)を持つ コブラ部隊の生き残り。本名は不明。コブラ部隊の最年長でボスに狙撃の全てを教えた。この 伝説的スナイパーは1860年代に生まれ、すぐに100歳以上になる。ストーキングや待ち伏せから、 一般的なノウハウまで、現代の狙撃技術全ての創立者。体の中で苔癬が寄生虫のように住み着き、 生きていられるのが奇跡的。身体に住み着く苔の光合成によって、何も飲食せずに生きることが できる。
ザ・フューリー
男性、50代、標準英語。コブラ部隊の生き残り。本名は不明。実際の防火装備の 代わりとして役立つ、暗いソヴィエト製の宇宙服を着ている。火炎放射器を非常に熟練している。ボス のように、宇宙飛行士として宇宙へ行った経験があるが、大気圏を移動する際に全身に火傷を 被ってしまう。もはや苦痛を感じることは無く、満足に歩くこともできない。怒りや邪悪な炎を 生み出すために生きている。彼のヘルメットを取ると焼け爛れた顔が露わになる。
ザ・ソロー
男性、50代、標準英語。既に死亡しているコブラ部隊の元メンバー。オセロットの父親で、ボ スと情熱的に関わる。ボスとの一緒の戦いで、彼女を守る為に命を落とし、彼の死体はチェルノヤルス キの吊橋の下方で眠っている。スネークの同盟者になる。ゴーストなので、ボス戦以外では話さない。 知識の感覚や哲学者の感じを発している。真面目でドライな性格。丸腰なので実戦にはとても弱い。霊 的な力で気持ちを伝える事や、死者を呼び出すことができる。
ザ・フィアー
男性、50代、標準英語。コブラ部隊の生き残り。本名は不明。彼の足と腕は普通の人より相当長 く、クモの登り方以上にずば抜けた登りをする(腕や手足を関節から外し後ろに曲げることができる)。ロー プを使い、森や木々を素早く通り抜けることができる。はっきり言えば、スパイダーマンである。長く、昆虫 のような舌(手術で二分した)を持ち、物を掴められる。
ザ・ペイン
男性 50代 標準英語。コブラ部隊の生き残ったメンバー。蜂の大群を操ることができる。6フィート7インチの大柄。バックパックの中に女王蜂を入れておき、羽音を使い、他の蜂を導く。彼は体のほとんどを蜂で覆っている。彼らが自由な時、蜂の巣は後に残り、彼の手の中で形成する。蜂の巣はグレネードのように投げることができ、蜜蜂の群れとなって爆発する。ペインは体の中に非常に有毒な“バレット・ビー”を持つ。スカルキャップを取った時、彼の口からバレット・ビーが放たれる。この実弾に良く似ているバレット・ビーは高速で撃ち出される。
価格
通常版:6980円(税込み7329円) 限定版:12800円(税込み13440円)
メタルギア
今作のメタルギアはこんな感じです↓ その名も「シャゴホッド」
 
全世界の戦車のパーツをよりすぐった感じでできています。
搭乗員:2人
実戦重量:152.5トン
全長:22.80m
高さ:8.20m
:6.40m
装備: 12.7mmDShKM 重機関銃(300回転?)x2
12.7mmDShKM AA機関銃(360回転?)x1
100バレル機関銃格納ポッドx1
9K112 コブラ地対空誘導ミサイルx6
SS-20 サーベル(武断政治?)クラス核ミサイルx1
最高速度:時速80km
射程:650km
ちなみに「シャゴホッド」とはロシア語で「二足歩行」や「歩く者」といった意味です
舞台
1960年代。おもにジャングルで任務を遂行する。
ジャングルの先には敵のアジトが。
▼フィールドの2/3が自然環境。1/3が人工物。
▼フィールドはこれまでと比べてかなり大きくなる
新要素
アクション
▼ストーキングモード
足跡を残さないで歩ける。
又、葉っぱなどを踏んだ時に発生する音を消しながら歩くことができる。しかし腹が減りやすくなる。

▼枝歩き
▼エルード片手撃ち
▼逆上がり
▼水中撃ち
水に完全に潜っている時にも武器を使える。
▼水面撃ち
立ち泳ぎをしている間にも武器を使える。

武器
▼ナイフ
▼動画では以下のものが確認できた。
  
いずれも威力はすごい
etc
▼天候はリアルタイムに変わる
▼食事を取らないと体力低下
▼食べ物に好き嫌いがある
▼ダンボールはジャングルでは使い物にならない。建物の中では使える。
▼乗り物あり。動画にでてきたサイドカーが乗れる。
▼動画では馬が登場した。これも乗れるのか?

▼山や吊り橋や洞窟等ある
▼基本的にレーダーは無し(ON、OFFの選択可)
▼高い所から落ちると骨折する(骨折という記録が残るだけ)
▼脱出までが任務
▼建物にいくルートは複数ある
▼「play stationBB Unit」でダウンロードサービスを利用すれば毎月服装がダウンロードできる
▼レーションは体力回復専門アイテムになる
▼MGS3は新しいセッティング、新しい時代、新しいゲームプレイで成長している
▼MGS3はは経験やノウハウによって作られる。沢山のアイディアを持っている
▼罠を仕掛けることが出来る
▼動画にもでてきたワニのキャップのように様々なアイテムが登場する。
▼無線画面では通信相手のパーソナル情報があらたに閲覧可能に
▼体力ゲージは自然に回復していく(スタミナが十分にあるとより速く回復する)
▼スタミナは何か食べ物をとることで回復する
▼ファミ通が登場する。アイテムとして入手できないが何らかのイベント有り。
▼エロ本が登場する。2と同じように敵兵はエロ本にくぎつけになる。ジャングルでも使用可。
▼ 例えばスネークの健康状態の悪い時にゲームをセーブし電源を切っている間、スネークの健康状態は回復していくという要素が追加される。まだどれほどのスピードで回復していくかわからない

コナミトライアルでMGS3を体験してみてわかった事

注意:ネタバレはみえなくしています。
▼まず最初はバックパックが引っ掛かっている木を目指す。
▼CQCの操作はナイフと銃を装備した状態で敵兵の近くで○ボタンを押すことで発動。
  ただし○ボタンは押し続けなくてはならない。
▼↑の状態になってから他のボタンを押すことによって次ぎの行動に移る。
▼CQCのパターンは6種類ほど。
▼○ボタンで拘束後、左スティックを押し込むと脅迫ができる。確認できたのは「吐け!」のみ。
▼敵兵を拘束しながらでも銃で他の敵兵も撃つことが出来る。
▼ドラム缶は△ボタンで転がすことが出来る。
▼CQCの際に用いる銃は麻酔銃。
▼ロード時間はそれほど気にならない程度。
▼フロアは以外と狭いかも(序盤の方だけかもしれません)。
▼ソコロフは赤レンガ(?)の建物の北東の部屋にいる。
 ↑ちなみに危険モードでは接触できない
▼AKなど連射が出来る武器で連射をしているとスネークが「うおーー!」と叫ぶ。
▼ソコロフがいるフロアまでは4つか5つほどフロアがあった。
▼無線画面での顔は2Dだが顔の画像を変えることができる。画像は4つほど。
▼2では普通の煙草だったが今作では葉巻が登場。
▼フカンカメラは右スティックである程度動かすことができる。
▼小島監督の言うとおりグレネードの威力は2の時よりかなり上がっているように感じた。
▼ショットガンの威力はすさまじく、くらった敵兵は吹っ飛ぶ。
▼迷彩服は最初から4つか5つ持っている。
▼スティックで走り、十字キーでストーキングモード。
▼1や2と違って、敵に見つかっても応援部隊はこない。
▼4人1組
▼グレネード、煙幕弾、セミオート、そして自動小銃を使ってスネークを追い詰めていく
▼敵基地には薬や食料(生魚やキノコといったものより回復力がある)がある
▼敵は敵兵だけではない。新たなる敵、「自然」
未確定情報
▼ワニが登場するかも→登場する。ワニの帽子も登場。
▼すごい武器が登場すると小島監督は約束してくれた→これのこと?
▼レーダーの変わりにカモフラージュ率を示すメーターが登場するかもしれない登場する。
▼レーダーがないと敵を見つけにくくなるが、変わりに敵を目立つ色にするかもしれない
▼「スタミナ」が登場するかもしれない登場する。
▼敵にカーソルを表示するかもしえない(したくないけどしなくてはならないかも)
スタミナとカモフラージュシステム
「3」にはスタミナとカモフラージュ率というものがあらたに追加する。それらについて今わかっている事をまとめてみた。
スタミナ
▼基本的に山脈の中で歩き回ったり登ったりしていると減少する。
▼食事をとれば回復する。
▼服をきないで歩き回っていると減少する。
カモフラージュシステム
カモフラージュシステムとは背景にどれだけ溶け込み、いかに敵兵から見つかりにくくするかというシステムだ。例えば、あらゆる環境に応じて対応する迷彩服を着たりフェイスペイントを駆使したり、匍匐したりしゃがんだりしたりするとカモフラージュ率は上がる。逆に武器を使って音を立てたり、撃たれて迷彩服に血が染み付いてカモフラージュ率が下がってしまう事がある。つまりカモフラージュ率とは敵兵からの見つかりにくさであり、低ければ見つかりやすく、高ければみつかりにくい。また音をたてない事も重要だ。落ち葉を踏むだけでも音は発生してしまいカモフラージュ率が低下してしまう。そこで役に立つのが「ストーキングモード」だ。この新しく追加されたアクションを使えば歩く速度はゆっくりになるが音を立てずに歩く事が出来る。なお、カモフラージュ率は人間の敵のみ通用するものだ。野生動物を捕りたければ背景に完全に融合し、動物に見つかることなく捕まえる必要がある。また、普通の敵兵はカモフラージュを使用しないがボスは多くのスキルを使ってくるぞ。
▼現在わかっている迷彩服の種類(7種類)
・TREE BARK (木の樹皮)
・BLACK (黒)
・OLIVE DRAB (オリーブグリーン)
・TIGER STRIPE (虎模様)
・LEAF (草)
・SNOW (雪)
・FIRE (炎)
▼迷彩服について
環境に応じた迷彩服を着ればカモフラージュ率が上がる。しかし、絶対服を着なければならないのかというと、そうでもない。服を着ずに歩き回る事も可能だ。スネーク(?)のワイルドな筋肉を堪能すべし。
▼カモフラパターンは30種類以上。中には特別な効果をもったものもあったり、全く実用的でないものもある。
CQCシステム
▼CQCシステムとは?
CQCとはclose-quarter combat(近接戦闘)の略でスネークが敵兵と接近した状態での戦闘システムのこと。1や2ではパンチやキック等であったが3からはさらに複雑な動きが可能となる。また、CQCシステムは複数の敵兵にも対応している。
さらにこのシステムを実現するために小島監督はモーションキャプチャーシステムを使用しておりスネークの行動ひとつひとつの動きが自然なものとなっている。
▼3での近接戦闘の画像 
Food Capture
Food Captureとは食料を調達するシステムの事です。
森の中には木の実や果物、蜂の巣、蛇、蛙、ワニ、蠍といったさまざまな動植物が登場し、動物を食べる際には「生け捕り」と「殺す」という2つの方法があるが「生け捕り」は麻酔銃でカゴの中に入れて持ち歩き、必要な時に食べる事が出来る。このようにしていれば腐らないようになり、またカゴを敵に放り投げるなどして武器として使用することもできたり、またカゴに入れた動物を保護した別の場所に連れて行く事もできるようです。
一方、「殺す」の場合は缶詰の中に入れて保存するのではやく食べる必要があります。
デモについて
前作同様「3」にもたくさんのデモがありますが、「2」ではデモの時間が長すぎるとファンの中で不評でした。しかし「3」ではこのデモも一味違います。なんとデモ中にも操作が可能になるのです。例えば、スネークがデモ中で双眼鏡で遠くを見ている時R1ボタンを押すと主観画面に切り替わり、実際にスネークが見ている光景を見ることができ、これをしないと重要な手がかりを見逃してしまう事もあるらしいです。このようにデモ中に操作できる時は画面右上に「R1」と表示されるので見逃さないように。
キュアーシステム
キュアーシステムとはスネークが怪我をした時に治療するシステムのことです。今作から色々なシステムが追加されていますが小島監督が絶対使わないといけないということではないと言っているように、このシステムも絶対必要かというと、そうでもありません。スネークは自然治癒力を持っているので治ることは治るのですが、このシステムを使うとよりはやく治る、ということです。ちなみに動画でスネークがシャゴホッドに手を向けて「メタルギア…」と言っているシーンでスネークは腕を治療していましたがアレもキュアーシステムの1つです。
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